ソフトに思う

adjustbook(電子ブック)の顛末

まとめてみました。こちらに戻れません。    2018/08/12

ではどうぞ


adjustbook(電子ブック)

電子ブックという言葉が、聞かれ始めたころ、勉強のために買ったソフトウェアである。自分の持っているホームページに設置して、電子ブックを作るというしろもので、既製の本を分解(と言っても柄を切り取るだけ)して、ページごとにPDFか画像に変換、電磁的に柄を制作するもので、ページをめくりながら読み進めていくのである。

私は、まだパソコンが未熟だった頃で、ソフトを購入しても自分のホームページに設置しても起動できず。設置に苦労したことを思い出す。プロバイダーはロリポップである。
送られてきたソフト(adjustbook)を解凍して、 FFFTP でホームページにアップし、ディレクトリーの属性を変更する。ここまでは理解できたので、実行を試みるが前述のように、ソフトが機能しないのである。
なぜ起動できないかをプロバイターに訪ね、理由をソフト会社に伝え、その答えをプロバイターに伝えるということを何度も繰り返し、1か月ぐらいでやっと動くようになったような記憶がある。

2018年6月30日、突然電子ブックが見れなくなったという連絡をもらい、確認したところブックが表示されなければいけないところに、英文が表示されていた。急いでadjustbookソフトにログインを図るが、これも英文が表示されてしまう。
ソフト会社に連絡をすると、現在設置してあるソフトのディレクトリーを調べるように言われ、一部(データベース)が無くなっていることが判明。再インストールを指示されるが、意味が分からなかったので訪ねると、最初に送った(10年以上前に買った)ものを再インストールすればいいということだった。
その頃からパソコンを替えていたのと、送られてきたソフトを保存しておかねばならないことも知らず、無くなってしまっていた。再購入をするというと、今回だけは無料提供するという。

大変ありがたいが、また、プロバイダーとソフト会社の間で、起動させるために、いろいろとやり取りをしないといけないかと思うと、頭が痛い。    2018/07/06


アートフレア(ホームページ制作会社)

アートフレアはソフトではない。HPを作成する会社で、現在ホームページの作成・管理してもらっているのでここに入れた。

作成費用が適正かどうかは分からないが、作成時と作成後の管理に戸惑ったのでそれを書いてみた。
2016年6月頃、それまで使っていたホームページ制作会社(5年ぐらい続けていた)の事務所が九州にあるため、ホームページ修正の際に電話とメールで詳細な説明ができず、横浜にあるアートフレアに変更をした。
ホームページは2か月ぐらいで完成し引き渡しを受けた。頻繁に書き換えたい箇所を掲示板のように、私が修正できるようにしてもらうようにし、それ以外の部分で変更があれば規定の料金を払い修正・作成してもらうという約束だった。

アートフレアから毎月定額を払う遠隔サポートを勧められたが、掲示板の書き換えぐらいはそれほどの作業と思わなかったので、お断りした。
それからしばらくして、掲示板では新しい書き込みが、上に重なっていくようになっていたのが、下に埋もれてしまうようになったのである。これについて訪ねると修正しておくということで、2、3日で修正してあった。
書き込んでいた記事の修正で、新しい書き込みをすると下の埋もれてしまうままだったので、根本的な修正ではなかった。何度か同じような修正の申し入れをするうちに、マニュアルを見てほしいということになった。しかし、マニュアルにはこうした記載はないのである。

2017年11月、訂正と作成してもらいたいページができ、見積もりを取り規定の料金を払って訂正してもらった。その際、掲示板の書き込みが積みあがっていかないままなので、遠隔サポートを受けることにした。
年が変わって2か所の訂正とページの作成が必要になり、見積もりを取って、2018年4月初旬に支払いを済ませている。5月になった今でも訂正がなされていない。    2018/05/02

2018/06 上旬に訂正できました。


AmiVoice SP2

株式会社アドバンスドメディアの創った音声認識ソフトである。

Voice Rep Pro 2 を購入したが、失敗したので同日に、これもダウンロードで購入した。
自社で開発した音声認識ソフトを使って、テキストを作るというものである。ホームページで調べると、識字率もよく、音源データも処理できそうだったので、急いで求めたのだ。
私の発声では正しく変換されないことが分かった。単語(日本語)すらも、数字や文字の組み合わせになってしまう。識字率は0である。
救いは、書起しエディターが添付されていることだった。1時間50分の音声データを識字させると、全く文になっていないのである。このエディターは音声データを聞きながらタイピングできるようになっており、仕方なくすべて音声データを、聞きながらタイピングして何とか完成させた。
ただ、このエディターも30分以上作業をし続けると、私のパソコンでは作業画面が二重になって、タイピングができなくなるし、保存などの操作も使えなくなる。
最初、作業の過程で保存をしなかったので、「何のために高い金を払ったのか」と腹も立ったが、次から頻繁に保存しながらタイピングし、バグが出たらタスクマネージャーで、AmiVoiceのタスクを終了する。また、新たに起動していかねばならないことが、面倒である。   2017/01/22


Voice Rep Pro 2

株式会社GING(ジン)の創った音声認識ソフトである。

ある会合の録音データがあり、文章化する作業しなければならなくなった。普通は会議録の音源を聞きながら、自分でタイピングするのだが、手を抜ければと音声認識ソフトに目を付けたのである。
このソフトはGoogleの音声認識ソフトを使ってテキストを作るというものである。ホームページで調べると、音源データも処理できそうだったので、購入してしてしまった。ダウンロードで購入し、ヘルプ(マニュアル)もプリントアウトした。
満を持していた私には使えないのである。マニュアルには主にGoogleの音声認識ソフトへの接続方法は丁寧に書いてあるが、使用者に対しての解説はあまり書かれていないのである。で、Googleの音声認識ソフトは、文中に句読点が打てず、もちろん改行もできないようである。
私の声の識字率は半分以下でしかなかった。失敗であった。   2017/01/22


Sumitem AccessBoock Creator

住友セメントシステム開発株式会社の創った電子ブック作成ソフトである。

この頃は、PDFデータを使って電子ブックを作るソフトがなかった(見つけられなかった?)ので、購入したもので40万円を超えるものでした。年に5万近くの管理料を数年間支払っていました。
突然、サポート中止という連絡が来て、現状で使い続けるしかなくなりました。今後はパソコンを替えると、使用できなくなります。   2014/06/01


EdiColor

出版編集の仕事をしていた私は、編集ソフトが創られるとカタログを取り寄せたり、ソフトの展示会などに行って、程度の良いものを探していました。

EdiColor は、国産の使いやすいソフトと感じたので、20万円を超えるものでしたが購入、バージョンアップされるたびに高額の料金を払い、使い続けてきました。
このソフトが住友金属製だったということは、このコラムを書くまで知りませんでした。途中からキャノンソリューションに移されたことは知っていました。

最新バージョン(No.10)の製品価格は、このソフトのバージョンアップのたびに払った費用より、はるかに安いので驚いたのでしたが、マニュアルも付いてないので、安さに引き釣られて購入しても、どれくらいの人が使いこなせるのでしょう。
『エディカラーでいこう!』は EdiColor が 5.0 から 6.0 にバージョンアップされるときに、先着の何100人かにプレゼントするということでした。
マニュアルでは分かりづらい部分が、この本には平易に書かれているし、よく使う機能をうまく解説されているので、編集作業をしていく上で助けられました。   2014/06/01

自 炊


Lotus Super Office

Lotus というと 1-2-3 がよく使われていたと思いますが、私は Aproach を専門に使っていたのです。

2000 を最後に、IBM に身売りし、最後 Souace Next から廉価版まで発売されたようですが、今ではなくなってしまいました。
windowsXP では使えていましたが、Vista ではセットアップできないので、XP にそのまま残して使用しなくてはなりません。

一度作ってしまったデータベースは、目的の作業が終了するまでデータが蓄積されていくので、新たに他のソフトで作り直さない限り、ずっと使い続けてなければならないものです。
Super Office のいいところは、個々のテーブルがフォルダーの中にあることで、何度も設計し直して使いやすくできることで、私も何度も新しい発想で、作り直しをしてきたのです。
MicroSoft の Access は1つに統合されているので、私には作り直す手がかりが見つけられません。

2000 のマニュアルを自炊しました。今後は、Lotus Script 3.1 を自炊する予定です。   2014/03/17

自 炊